音楽が大好きな美穂のブログ

ピアノの演奏が好き、習っとけばなあ

いま大人になってピアノを習ってればよかったなあと思う事たまにある。
ピアノを弾ける人はなんだかそれだけで尊敬してしまう。
個人的にピアノは弾けないがピアノの音楽はすきなのでよく聞く。

 

ポピュラーなピアノではリチャードクレーダーマン、彼は外見が貴公子みたいで、ピアノを華麗に弾くために生まれてきたのではないかと思えるアーティストだ。
彼の弾くピアノを聞いていると夢の世界へと引き込まれる感じがする。
本格的なピアニストではないが、松下奈緒は女優でも活躍し正に才色兼備といえる演奏者だ彼女のピアノを弾いている姿を想像しながらオリジナルの音楽をきいているととてもいい感じになれる、こんな忙しいと思われる生活のなかでいつ練習してるのかとても不思議だ。

 

いろんなピアニストがいるがやはりおもしろいのがグレングールド。
この人の独特なピアノの弾き方はただ奇抜なだけではない素晴らしいものがある。
特にJSBACHはどの曲を聞いても彼の解釈がとてもよく心にくるものがある。

 

初めて聞いた時グールドが歌うの聞いてとても驚いた、しかしこのグールドの声はだんだんあってあたりまえに思え、トレードマークになった。
テンポも独特でこの人の演奏だとわかるところがいい。
いまでもピアノを聞くと弾いてみたくなる衝動にかられる。
習う事ないと思うけど。
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私が中学生のころからいまだにハマっいるバンドは、スターダストレビューです。
スターダストレビューを知ったきっかけは、地元にコンサートにくる。
というCMで,その時に不思議と「私は、このバンドの音楽を聴くようになる」と感じていたのを覚えている。

 

今でこそ全国ツアーが定着し、スターダストレビューといったら、大体の人がわかってくれるが、その当時はスターダストレビューといっても首を傾げる人が多かった。
しばらくして、知り合いから色々な曲をいれたカセットテープをもらい、その中にスターダストレビューが入っていた。
曲を聴いた時、歌の上手さに驚きそれから現在に至っている。

 

つい最近もYouTubeにupされた曲で、スタレビらしい表現をしているな。
と思った歌詞のフレーズが、あった。
それは心が、折れても 涙にくれても僕らの歌が君を守るから。

 

このフレーズは本当に彼らが、ファンを大切にしているんだなぁ。
と心があったかくなり、優しさが伝わってくるようだ。

 

 

 

数年前にラジオから流れてきたカッコイイ声の女性ボーカル率いるバンドがHALESTORMでした。
男顔負けの迫力で歌うその声に一発で引き込まれ、動画などでいろいろ検索。
ライブを地道にこなしてきたというバンドらしく、生演奏もカッコイイ。

 

特に、ボーカルであるリジーの声がCDで聴くのと遜色ない迫力でした。
迷うことなくアルバムを買い聴いてみたら、オリジナル曲はもちろん、ボーナストラックとして収録されていたカバー曲の出来が素晴らしい。
あるカバー曲なんかは原曲よりもずっとカッコイイアレンジになっている上に、リジーの歌唱力もオリジナルのアーティスト以上で驚きました。

 

去年の日本でのフェスに出ていたようで、生で聞けた人たちが羨ましいですね。
以前に比べて、こういう激しいロックバンドが少なくなってしまい、何となく寂しい思いをしていたところに、まさかの女性ボーカルでこのかっこよさ。
女性ボーカルなのに甘ったるいところが全く無いリジー。

 

しばらくはこの路線で突っ走ってほしいなと思います。

 

 

高校生の頃カラオケに目覚めてから、音楽といえば「自分が歌いたいもの」。
CDを買うのもレンタルするのもカラオケで歌うこと中心でした。
私は高い声を出すことを得意としていたので、当時globeや華原朋美など「声高い!」と思えば聞いていました。

 

そんな状態だったので、私が本当に好きな曲ということにきちんと向き合うようになったのは出産をしカラオケとも縁が遠くなった今なんです。
たくさんは持っていません。
でも生活の中でふとテレビから聞こえてきた歌、そして鳥肌が立つほどの感動に引き寄せられた曲というものはなるべく手元に購入して置いておくようになりました。

 

一番基準にしているのはこの「鳥肌」です。
歌がすごくうまい人が歌っていても立たない鳥肌が、この曲を聴くとゾクゾクするほどの感動を覚えてしまう、という曲に出会うのです。
それも求めていない時に不意に。

 

それは例えばJUJUの「空」YUIの「plese stay with me」、嵐の大野智の「two」。
ジャンルも内容もバラバラです。
でも聞いたとき心が震えたのです。

 

何物にもとらわれず、ただ心地よい感動を迎えるために聞く音楽。
今が一番音楽を楽しんでいるように感じています。
これからもこの鳥肌をレーダーのようにさまざまなジャンルの音楽に触れて、心を純粋に震わせる体験をしていきたいと思います。

 

 

 

GLAYが社会的ブームになった頃、人気の何割かはメンバーのルックスにあり残りは楽曲にあったように思います。
若い女の子は皆GLAYに夢中で20万人ライブなど大規模な野外イベントも行われました。
あの頃も確かに良い歌を沢山歌っていたのですがその後十年以上が経ち、今彼らの作りだす音楽は社会現象を起こした頃よりもますます良くなっている気がします。

 

GLAYが変わらず歌い続けている「愛」というテーマが男女間の恋愛を描いたものから家族愛に広がり、世界中の子供を戦争から守りたい、地雷をなくしたいという音楽を通じての祈り、被災した地域の復興支援等、外側に向けての愛にどんどんと大きく膨らんでいく様をみているとこれからもずっと応援し続けたいと思わずにはいられません。

 

ボーカルのTERUは東日本大震災後3月に直接東北を訪問・支援物資を届けており、その後もずっと被災地を応援する活動を続け2014年9月には仙台でエキスポを開催し「東北の皆さんを笑顔にしたい」をテーマにライブを行います。
彼らの活動を応援するファンとして、心からこのライブイベントの成功を祈ります。

 

 

 

GARNET CROWというアーティストは自分がよく見るアニメの主題歌をよく歌っていて気付いたらほかの曲も聞きたいと思い調べてみてアルバムを買ったアーティストです。
アニメ好きな自分が主題歌をきっかけにCDを買ったのは初めてでアルバムの曲を全部覚えられるほど聞き込んだのですべて歌えるようになったのもこのGARNET CROWというグループだけです。

 

今ではこのアーティストだけは歌手の名前が出ずに曲が流れるだけでも声を聞くだけで分かるほど好きになっていますし、新しい曲が出たら覚えたい、歌いたいと思うと思います。

 

家族みんなで聞いて家族みんなが歌えるアーティストもこのGARNET CROWだけだと思います。
有名な曲なら歌えるかもしれないですが、マイナーな曲も歌えるのはGARNET CROWだけだし、誰が聞いても空かれるような曲ばかりだと思っています。
なので自分の仲のいい人にも何度もおすすめしたこともありますし、ハマってくれるほど聞いてもらったこともあります。

 

それくらい好きなアーティストがこのGARNET CROWなので、これからもずっとこのアーティストの曲は聞いていきたいと思います。

 

 

2012年12月29日に活動休止をしていたヴィジュアル系バンドSuGが去年9月20日に活動再開しました。
SuGの曲はどれも胸にとてもしみる歌詞でSuGの曲を聞くといつも感情移入してしまうほどです。
活動休止最後のライブのためだけに用意された未発表曲0song。

 

0をラブと読むところがSuGらしいです。
「きみがここでなくのならぼくがここでうたうからこゆびとこゆびをつなぎゆめのつづきをみよう」歌い出しから泣いてしまうこの歌。
大好きです。

 

そんなこんなで1年後復活したわけですが、この活動再開は突然というかSuGらしく裏切られました。
早く帰ってきてと思ってSuGを検索したら公式サイトが何やら動いていて「ん?」となったことを今でも覚えています。
最初、ボーカルの武瑠くんのソロ活動についてで色々と動いていまして、ニコニコ生放送まで決まりました。

 

実はそのニコ生の日が9月20日です。
誰もがソロ活動祝いのニコ生だと思っていましたが、SuGのメンバーが前日の夜あたりにツイッターで謎のツイート「201309201900」とつぶやいていました。
なんだこれはと思いましたが、これ2013年9月20日19時ということなんです。

 

なんと原宿でのゲリラライブのツイートでした。
ゲリラライブにはいけませんでしたが、ニコ生でそのときの様子が流れてきて原宿で流れた「復活」この二文字を見ただけで画面の前で泣いたことを忘れません。
そのときに流れた曲も0songでした。

 

SuGとSuGのファンとの思いで深い一曲だと思います。
その日はホントに夢のようでしたが同時に裏切られた気持ちでした。
勿論いい意味でですが。

 

ソロ活動ニコ生は最初からSuG復活生放送だったんです。
やってくれたな。
でもそんなSuGが大好きです。

 

復活後のセカンドシングル「B.A.B.Y」も7月に発売され今年もSuG充です。

 

 

私はRADWIMPSの曲を初めて聞いたとき衝撃を受けました。
なんて言葉の一つ一つに重みがあるんだろう。
好きな人に対してどうやったらここまで思えるんだろう。

 

私もいつかこんな風に思われる日がくるだろうか。
こんな風に思える日がくるだろうか。
当時、中学生だった私にはRADWIMPSの歌う恋愛は、あまりに素敵な届かないもののように感じました。

 

そして、私もいつかこんな風に思いあえる恋愛がしたいなと憧れていました。
RADWIMPSはそんな風に歌詞も魅力ですが、その歌詞たちが耳に届くように沁みるようにできている声と軽快なサウンドも魅力だと思っています。
とにかく、好きな人が出来てはRADWIMPSの曲を聞き、嫌なことがあっても、悲しい時でもRADWIMPSの曲を聞きました。

 

今、ようやく先を一緒に見据える事の出来る人と巡り会えて、またRADWIMPSの曲を聞いています。
そうして実際に本当に大切な人が出来てからまた聞いてみると、前とは少し違う気持ちになりました。
憧れていた時とは違う、共感に似たような穏やかな気持ちになれます。

 

RADWIMPSいつまでたっても大好きですね。