愛を歌いながら成長するバンド、GLAY

GLAYが社会的ブームになった頃、人気の何割かはメンバーのルックスにあり残りは楽曲にあったように思います。
若い女の子は皆GLAYに夢中で20万人ライブなど大規模な野外イベントも行われました。
あの頃も確かに良い歌を沢山歌っていたのですがその後十年以上が経ち、今彼らの作りだす音楽は社会現象を起こした頃よりもますます良くなっている気がします。

 

GLAYが変わらず歌い続けている「愛」というテーマが男女間の恋愛を描いたものから家族愛に広がり、世界中の子供を戦争から守りたい、地雷をなくしたいという音楽を通じての祈り、被災した地域の復興支援等、外側に向けての愛にどんどんと大きく膨らんでいく様をみているとこれからもずっと応援し続けたいと思わずにはいられません。

 

ボーカルのTERUは東日本大震災後3月に直接東北を訪問・支援物資を届けており、その後もずっと被災地を応援する活動を続け2014年9月には仙台でエキスポを開催し「東北の皆さんを笑顔にしたい」をテーマにライブを行います。
彼らの活動を応援するファンとして、心からこのライブイベントの成功を祈ります。