好きな音楽は「鳥肌」で選ぶ

高校生の頃カラオケに目覚めてから、音楽といえば「自分が歌いたいもの」。
CDを買うのもレンタルするのもカラオケで歌うこと中心でした。
私は高い声を出すことを得意としていたので、当時globeや華原朋美など「声高い!」と思えば聞いていました。

 

そんな状態だったので、私が本当に好きな曲ということにきちんと向き合うようになったのは出産をしカラオケとも縁が遠くなった今なんです。
たくさんは持っていません。
でも生活の中でふとテレビから聞こえてきた歌、そして鳥肌が立つほどの感動に引き寄せられた曲というものはなるべく手元に購入して置いておくようになりました。

 

一番基準にしているのはこの「鳥肌」です。
歌がすごくうまい人が歌っていても立たない鳥肌が、この曲を聴くとゾクゾクするほどの感動を覚えてしまう、という曲に出会うのです。
それも求めていない時に不意に。

 

それは例えばJUJUの「空」YUIの「plese stay with me」、嵐の大野智の「two」。
ジャンルも内容もバラバラです。
でも聞いたとき心が震えたのです。

 

何物にもとらわれず、ただ心地よい感動を迎えるために聞く音楽。
今が一番音楽を楽しんでいるように感じています。
これからもこの鳥肌をレーダーのようにさまざまなジャンルの音楽に触れて、心を純粋に震わせる体験をしていきたいと思います。